2000/09/11(月曜日)
田舎の秋祭りが近づいて来ましたので、ここで祭りの話しをちょっと・・・私の田舎は関西方面ですので、秋祭りと言えば・・・そうです「だんじり祭り」です。 一番有名なのは岸和田の「だんじり祭り」ですが、田舎の祭りもそれによく似た祭りです。 わたしが若かりしころ、祭りの何人かの責任者の一人を遣った事があるのですが、あれって事前に警察に行って「道路使用許可書」を貰わないといけないの知ってました? その許可書には何キロ以上出してはいけないって書いてあるのです。 だから、岸和田のだんじりなんか走っていますけど、本当は走っちゃいけないんですよ! ねり歩かないといけないのです。 でも、守っている「だんじり」なんていないけど・・・後で責任者が警察に呼ばれちゃうんですけど・・・それから、事情があって「だんじり」を道路の隅に止めてあったら、駐車違反で捕まった事がありました。 あれって車両扱いになるんですって・・・またまた責任者が謝りに警察へ・・・それから、夜は沢山のちょうちんに灯りを燈して「だんじり」を引っ張るのですが、ろうそくの灯だから動いている間に消えちゃうんです。 そのまま動いていると、またまた警察に止められちゃうんですね! 「無灯じゃないか!」って・・・そうです。 車両は無灯では動いちゃいけないのです。 だから普段はベテランが「だんじり」の屋根に上がって、「だんじり」が走りながら灯を点けるんです。 これって結構命がけなんです。 わたしも経験しました。 ちなみに「だんじり」が横転したのも経験しました。 乗ってはいませんでしたが、責任者で警察に呼ばれました。