2007/09/25(月) 17:00

佐賀のがばいばあちゃん! 「佐賀のがばいばあちゃん」で、島田洋七さんが学校で「お父さん」の作文を書いてきなさいってところがある。しかし、「お父さん」を知らない洋七さんは「知らない」と書いて提出する…普通だとゼロ点ってところだろう。ところが、その先生は花○で作文を返したとか…。現在、こんな先生はいるのだろうか?わたしも中学生のころ、数学のテストで答えは合っているが答えの出し方がちょっと違うなぁ…と、言われた事がある。でも、答えには○が付いていた。その時先生は、「答えの出し方はいろいろあったり、考え方は悪くないけど、やはり端的に美しく出さないとね…」と説明された。完璧なフォローである…当然わたしの好きな先生の一人である。先生を好きになるって事は数学が好きになるって事である。最近「たけしのコマネチ大学数学科 -美しき数学の時間-」を良く見ている。わたしには解けない問題が多いけど…(^_^;)みんなが自由にいろいろな解き方で答えを出していくのだがその過程や説明を聞いていると面白い。下手な授業よりこれを見ている方が勉強になると思うのだが…(^^ゞ