昨日のつづき・・・親父としては、息子にバイクに乗る事を許可した以上ケガをしたり、最悪の場合は命を落とす事を覚悟したと思います。 ただ心配だったのは「他人様に危害を・・・」だったのでしょう。 わたしの性格を読んでそう言ったのかもしれません。 最近はバイク屋さんで「安全なバイクはありますか・・・」なんて言う親が増えているそうです。 当然安全なバイクなど無い訳で、バイク屋さんも返答には困ってしまうそうです。 昔、田舎で「3ない運動」なんてモノがありました。 「免許を取らない」「バイクを買わない」「バイクに乗らない」だそうですが、バイク屋さんにとっては迷惑な話です。 純粋にバイクの好きな若者にとっても迷惑です。 そんな運動より徹底的に安全運転の指導をした方が良いと思うのですが・・・それでも守れない人間は「3ない運動」も守れないと思います。 まぁ大人が子供を押さえ込もうって言う運動なんでしょうけど・・・わたしが高校生の時は、学校も免許取得は許可していました。 その代わり地元の警察とは連絡を蜜に取っていて、何か違反をすると学校からも厳しい処置を受けました。(わたしは無かったですけど・・・) 何でもダメ!ダメ!じゃなくて、それで良いんじゃないかなぁ・・・やっぱ物事にはリスクがある事を教えなきゃ!"