2003/05/06
2003/05/06(火) 17:00
久々に店長コラムです。昨日行った「東京ディズニーランド」ですが、園内が綺麗なのはもちろん!全てのスタッフが自分の仕事、自分のやるべき事を理解し、またそれになりきって仕事をしている事に驚きました。って言うか・・・感心しました。 遊園地やテーマパークが消えて行く中で、頑張っているのは間違いないですね。 「不況で客数が・・・」なんて言っている、閉園してしまった会社のトップに見てもらいたいです。 まぁそんなトップに限って、「あそこはミッキーがいるし・・・」とか「資本が・・・」とか言うんでしょうね・・・。 わたしはそんな所を見るのではなく、スタッフたちのやる気、頑張りを見てほしいのです。 駅員は本当の駅員のように、船員は本当の船員のように・・・みんながなりきって、それを理解して働いているように思います。 笑顔を忘れず、子供たちには手を振り、完璧に仕事をこなしていますね。 並んで待っている時間もアキさせない工夫もされていますし、誰が考えるのか?いろんな所にいろんなアイデアがあふれているように思いました。 あれはキャラクターの力だけでは来園してくれない危機感のようなものがあるからだと思います。 夢を売る仕事ですから、お客様と接する心は大切ですよね! まぁ仕事ですから、彼らの本当の心の中は分かりませんが、でも仕事中はそんなスキのようなものは見せていませんでした。 何人かのスタッフに道順を聞いたり、お店の場所を聞いたりしたのですが、これが完璧に答えるのです。 それも分かりやすく・・・これは徹底的な教育なんでしょうけど、トップに信用がないと上手くは行かないでしょう。 わたしは担当が違うので・・・なんて奴はいません。 我が子供たちは楽しみ、わたしは勉強になりました。 何かスキが見えた時、魅力がだんだん無くなって来るのかもしれません。 当店も気をつけよっと!"