久々に店長コラムです。先日ニュースで「子供のお小遣い」について放送していました。 ちょっと前までは子供の財布は四つあるなんて言っていましたが、最近は「叔父叔母」の財布が増えて六つあるのだそうです。 親の財布と合わせると・・・一般サラリーマンより持っているのかもしれません。 商売的には嬉しい話なのですが・・・。 さて、当然弊害もおきている様で、金銭感覚的に「わがまま」「我慢できない」「判断力が無い」なんて子供が増えているそうです。 我が子もそうかもしれません。 でも、これは子供の特権のようなもので、昔からこうだったのではとわたしは思います。 問題はお小遣いを渡した後のフォローだと思います。 よく大人が「無駄使いするなよ!」なんて言いますが、これはフォローにはなっていません。 子供が一番良いと思って買うものは、だいたい大人にはガラクタに見えるものです。 子供の宝物を理解してあげて、それを大切にする事を教えるのが大人の役目だと思うのです。ちなみにわたしはよく我が子のおもちゃを修理させられます・・・。"