またまた自転車の整理で怒られてしまいました。「ちょっと!子供に注意してくださいよ!」・・・ごもっともです!でもよく考えると、それは各自の親御さんが教育する事では・・・?最近店内でも、小さな子供さんが商品にいたずらしてても、「怒られるからやめなさい!」なんて言っちゃう親御さんがいるのですが、これは「おこられる」じゃなくて「おこるよ」じゃないでしょうか。わたしが子供のころは、人様に迷惑をかけるようないたずらをした時は、ひたすら母親が謝っておりました。わたしはその母親の姿を見て、こんな事をしてはいけないんだと思ったものです。親父にも何回か殴られました。でも今まで両親をどうこう思ったことはありません。わたしの子供にもそう教育しようと思っています。ユダヤの格言で「人は歩いていてつまずくと石のせいにする。石が無い時は穴のせいにする。穴が無い時は坂のせいにする。坂が無い時は道のせいにする。人はなかなか自分のせいにはしない。」なんてのがあるんですが、皆さんもきをつけましょうね!