店長日記アーカイブ @ HOBBYSHOP たからばこ

店長日記アーカイブ @ HOBBYSHOP たからばこ
たからばこ 店長日記アーカイブ 復元プロジェクト進行中。
すべての記事が投稿完了まで、じっくりとお待ち下さい。

2000/09/14

2000/09/14(木) 17:00

「ちょっと祭りの話が長いんじゃないかい!」との非難もなんのその・・・日記ネタが無いと言う事でゆるしてちょ!(涙) 秋の夜長の何とかで・・・店長日記を読んで下さい。 「祭りの話し」第4弾!「だんじり」の値段。 岸和田の「だんじり」もそうですが、「だんじり」には前後左右に彫刻の飾り物が付いています。 この「彫り物」なかなか高価なもので、今の時代にコレだけの物を作るとなると、なんと一つで壱千萬円は下らないそうです。 前後左右ありますから四千萬円と言う事になります。 それを支える柱の部分や屋根の部分、車輪の部分、それから胴体の部分(車で言うとシャーシの部分)は、檜か樫の木で出来ています。 この胴体部分だけでなんと六百万円しちゃうのです。 この祭り、「だんじり」どうしがぶつかったりする激しい祭りですから、当然「だんじり」も壊れます。 檜の一本物の胴体なんかが折れたひにゃぁ・・・あんたそりゃもう・・・長老たちにコッテリしぼられるのです。 でも、毎年壊れた所は新しくなってくるから不思議です。 夜は提灯を250ほど「だんじり」に付け、またまた激しく! 焼けて落ちたり、衝撃で落ちたりで、一晩で数十個が無残な姿になってしまうのです。 この提灯、一個 5000円なり! またまた長老に・・・まぁこんな祭りかな。