店長コラムです。今日のテーマは「仕事」 昔、親父に聞かされた事があります。 わたし実家は商家でありながら親父は公務員だったのですが、その親父が「今度入った大卒はつかえない!」と言うのです。 聞けば、何人かの新人に「トイレの掃除をしてくれないか」と言ったら、その新人は「掃除のおばさんがいるのだから・・・」「わたしはそんな仕事をする為に・・・」と言ったらしいのです。 親父は「俺の本意を読んでいない!」と、怒っていました。 親父は、新人に掃除をさせて、その仕事振りや性格を知ろうとしたのです。 親父もそれが本来の仕事として与えた訳ではありません。 親父はわたしに「上司の本意を読め!」と言っておりました。 これはどんな仕事でも同じでしょう。 就職の時期でもあるし、新入社員の皆さんは気を付けましょう。 企業は「勉強の良くできる奴」ではなく、「先が読める奴」「相手の気持ちを読める奴」を欲しがっているのです。 なんて言ってるわたしは先が読めずに苦労してますが・・・