わたし:「最近、完成品のダンガンを持ってきたり、買った時に作ってくれって子供が多くなったよ・・・昨日なんかモーターを買ったのは良いけど、換え方が分からないって言ってさぁ・・・聞いたらやっぱり自分で作ったんじゃなかったみたい・・・」
りょうすけ:「そんな事をしてるから不器用な子供が多くなるんだよ!」
わたし:「たしかに小学校高学年なのに、パーツがまともに着けられない子供が多いような・・・」
O君:「勉強はできるんだろうけど、想像力や応用力が低下してるよね!」
わたし:「10年前のミニ四駆ブームの時はそんな子供はいなかったような気がするなぁ・・・」
りょうすけ:O君:「うんうん!」
わたし:「そりゃ、速くするのはどうすれば良いの・・・なんて聞いて来る子供はいたけど、こっちがビックリして関心するようなパーツの着け方や使い方をしている子供も多かったね!」
O君:「最近そんな子供はいなくなったね・・・」
わたし:「カードゲームやダンガンもそうだけど、面白いからやろう!じゃなくて、流行だからとか友達がやってるからとかじゃないかなぁ・・・」
りょうすけ:「でも、勝ちたいから聞いて来るんだよねぇ・・・」
O君:「まぁ聞くのが一番らくだからねぇ・・・」
わたし:「だからゲームの攻略本とか売れるのかなぁ・・・」
O君:「たからばこダンガン優勝への近道!なんて攻略本出します!」
わたし:「それ良いネ!」
O君:「もうかりまっせ~!」
たし:「おぬしもワルよのぉ~」り
ょうすけ:「?」
まだまだ話はつづく・・・でも、ここまで。"""